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SUPPLEMENTAL OBSERVATION / FLUCTUATION

存在の揺らぎ

研究・検証継続中

対象個体に生じうる「存在の揺らぎ」を数値化し、その傾向を現在の観測情報から推定した値です。

本観測項目について

「存在の揺らぎ」は、現在も研究・検証が継続されている観測項目です。

現時点で得られている観測情報のみをもとに、対象個体の状態や将来的な変化を断定することはできません。観測値の高低のみを理由として、対象個体への対応を変更する必要はありません。

また、本観測結果については、対象となる刀剣男士への積極的な開示を推奨していません。

存在の揺らぎに関する情報を対象となる刀剣男士へ開示した場合の影響については、現在も検証が継続されています。結果の取り扱いについては、審神者の判断のもと慎重に行ってください。

存在の揺らぎとは

刀剣男士は、刀としての由来や神霊的性質、顕現後に積み重ねた経験・記憶・関係性など、さまざまな要素をもって現世に存在しています。「存在の揺らぎ」は、そうした要素によって形づくられたその一振りの在り方が、通常の観測範囲からどの程度変動しうるかを示す観測値です。

なお、こうした変動が生じた際、対象個体自身がその変化をどの程度認識するかには大きな個体差があり、現在の観測技術では一律の判断は行われていません。

数値の高低そのものは、対象個体の状態の良否や危険性を示すものではありません。また、存在の揺らぎが高いからといってその一振りらしさが失われるわけではなく、低いからといって変化しないことを意味するものでもありません。

観測が行われている理由

過去に刀剣男士の在り方の変動に関連して確認された複数の事例を受け、時の政府では現在、同様の事例の再発防止を目的として、存在の揺らぎに関する観測データの収集・解析を行っています。

現在までの調査では、存在の揺らぎには大きな個体差があり、数値のみから将来的な状態変化を予測することは困難であるとされています。

本観測によって得られた観測情報も、今後の調査および、審神者と刀剣男士がより安全に活動するための観測体制の整備に活用されます。

安全な本丸運営のために

存在の揺らぎに関する観測は、刀剣男士に異常があることを意味するものではありません。継続的なデータ収集は、刀剣男士それぞれの個体差を理解し、審神者と刀剣男士の双方がより安全に活動できる環境づくりにつながります。

追加審査について存在の揺らぎについてより詳細な確認を希望する場合、任意の追加審査を受けることができます。追加審査では、通常の個体観測より詳細な情報を用いて、対象個体の変動傾向を多角的に確認します。

申し込み方法については後日案内を行います。
この診断および詳細解説は非公式のファンメイドコンテンツです。
『刀剣乱舞ONLINE』の公式設定・運営・関係各社とは一切関係ありません。